宇宙の果てを、この目で見よ
ヴァナディース級大型輸送艦。船体中央にディープダイブ・ドライブの球状モジュールを搭載。従来のワープ船とは設計思想からして別物のシルエットを持つ次世代航宙艦。
最大搭乗人員350名。150基の二段式寝台、医療区画、共用施設を完備。長期航行に対応した生命維持システムを装備。
通常ワープ航法による中継ポイントへの移動後、ディープダイブ・ドライブを起動。観測可能な宇宙の外縁部への到達を実現。
── 次元潜行航法 ──
我々の宇宙は極めて薄い「膜」の上に存在しています。物質も光もエネルギーも、この膜の表面に張り付いている。
膜の裏側には「バルク」と呼ばれる高次元空間が広がっています。こちらの宇宙で百億光年離れた二点が、バルクではごく至近距離に折り畳まれていることがある。
ディープダイブ・ドライブは船ごとバルクに「沈め」、別の地点から表に浮上する。従来のワープ航法が空間を折り畳むのに対し、この航法は空間そのものを突き破ります。
既知の星座は、ひとつもない。
見たことのない星々が異様な密度でひしめき合い、
紫がかった星雲が画面の端で脈動する。
── この景色を、あなたの目で確かめてください
※ 申請受付は各支社の受付窓口にて。定員に達し次第、募集を締め切ります。